NPO法人日本FP協会の「ワークショップ型ライフプランセミナー」のコンテンツを制作しました。

昨年6月から取り組んできたこのプロジェクト。

ライフプランを考えること、未来の家計の見通しを立てることをワークを通して体験するセミナーコンテンツです。

3つ(60分・90分・120分)のバージョンのうち、60分・90分バージョンのコンテンツ制作をNPO法人日本FP協会より委託を受け、こころFP小林美智子が制作しました。

コンテンツはファイナンシャルプランニングの普及のため、日本FP協会の全国の支部で活用されます。

パイロット開催として、年明けの1月27日に日本FP協会愛知支部、2月3日に福岡支部でセミナーが開催されました。どちらも事前予約の時点で満員御礼。

「人生100年時代」という言葉に象徴されるように、ライフプランをより身近に、自分事としてとらえる人たちが増えてきています。

家計の悩みというと、ライフプランよりも日々のやりくりという「今」に注目が集まりがちですが、「未来」は「今」が積み重なった先に見えてくるもの。

つまり、家計管理とライフプランは一心同体なのです。

「木を見て森を見ず」という言葉があるように、家計も節約とか運用とか、「そこだけ」を見ていると全体を見失ってしまいます。

鳥が空から地上を見るように、人生全体を俯瞰して「今」どうするかを考えるほうが、納得できるし、頑張れます。

「見える化」することは、想像以上になりたい家計に近づく力を生むのです。手帳に目標を書くと、その目標を達成できるようになるのと同じですね。

見えることで、眼だけでなく人のこころに作用します。

平均でもなく、おとなりさんともちがう「わが家の家計」。安心家計をつくるシンプルな仕組みは、自分のお金と向きあうことから始まります。

あなたの未来とお金を知る。こころFPがお手伝いします。

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