【Sumai】”手取りが減少する!? プロが教える「106万円の壁」のメリット&デメリット”がアップされました。

(こちらの記事は、【Yahoo!不動産】おうちマガジンでもご覧になれます。)

平成28年10月からはじまった「短時間労働者の厚生年金保険・健康保険の適用拡大」、いわゆる「106万円の壁」で、主婦の働き方がクローズアップされています。

今回、適用拡大の対象となるのは比較的規模の大きな企業で、パート主婦全体にこの問題がおよぶのは、まだ先になりそう。

しかし、社会保障制度や税制の全体的な流れをみれば、今後、専業主婦や夫の扶養の範囲内で働く主婦への優遇は、縮小されていくものと思われます。

保険料負担、所得控除、夫の勤務先からの手当など、家計に与える影響も大きく、短期的な損得に注目しがちですが、長い目で考えてみることも大切。

家事、子育て、介護、キャリアなど女性の働き方は、さまざまな要因に左右され、まさに十人十色。

「まわり」ではなく「自分」のライフプランに合った選択は何なのか、どんな選択ができるのか、そんな視点で考えてみると、軸のあるブレのない、しかし柔軟な選択ができるのでは?

「106万円の壁」については、こちら↓でも執筆しています。ご参考にしてください。

妻のパート収入が「106万円の壁」に該当しそう!収入は106万円未満に抑えるべき?(保険市場Ⓡ 家計簿相談室 第14回)

ファイナンシャル・プランナー 小林美智子  府中市FP 家計相談 家計の見直し 女性FP相談